イラスト本レビュー

イラストの色選びに役立つ配色本【3冊+おまけ】

2021年3月29日

イラストの色の選び方の本

 

ゆこちゃん
この記事では
 
色の知識がのってる本を
ご紹介します♪
色のえらびかたって
 
お絵描きに
だいじだよねぇ
萌ちゃん
ゆこちゃん
そうなんですよね
 
知識を入れておくだけで
 
イラストのクオリティを
グッとあげることができるので
 
ぜひ最後まで
読んでみてくださいね

 

こんな方におすすめ

  •  イラストの色選びがしっくりこない方
  •  配色について勉強したことがない方
  •  1枚絵のクオリティをUPさせたい方

 

ここでご紹介しているのは
 
管理人が購入済みの本だけを
ご紹介しています
 
絵や漫画の参考書を
100冊以上読んできた中から
 
選んだラインナップなので
 
購入する時の
参考にしていただければ幸いです

 

 

イラスト、漫画のための配色教室

 

絵描きのための色の本

 

 

おすすめ度         
絵描き向け度     
見て楽しめる度 

 

イラストでの実例がのっており
 
絵に落とし込む際に
イメージしやすい1冊
 
 

【基本的な色の知識】と
【イラスト例】が載っている本です
 
 
 
色んなイラストレーターさんが描かれた
 
美麗な1枚絵が
沢山のっているので
 
目で見ても楽しめる配色本

となっています
 
 

ほかの配色本にくらべると
「イラスト」が占める割合が多く
 
絵描き向けに特化しているという
印象を受けました


 
個人的には
 
「色の知識の本」+

この本は「2冊目」として買うのが
いいのかなという印象を受けました

 

 
理由としては
 

・文字が小さく詰め込んであること
 
・色の勉強をするとき
 
 文章よりもイラストに目がいってしまい
 集中できない

 
ということが挙げられます

 
なので
 
基礎的な「色の知識」は
ほかの本で学びつつ
 
実際にイラストを描くときは
この本を参考にする
 
といった使い方が
私的にはベストかなと思います
 

 

【メリット】
 

★イラスト作例がのっているため
目で見ても楽しめる配色本
 
★絵描き向けに特化しているので
色を使った時のイメージがしやすい
 
★イラストが使われていることで
「配色本」への心理的ハードルが低い
  
 

【デメリット】
 

★文字が小さく読みづらい印象
 
★「色の知識」という部分だけに関しては
他の本のほうが分かりやすいかも
 
★絵の印象が強く
文章に集中しづらい可能性がある

 

 

 

やさしい配色の教科書[改訂版]

 
はじめての方にオススメの
配色本
 

おすすめ度         
読みやすさ         
とりいれやすさ 

 
はじめての方でも分かりやすく
 
読みやすい情報量本です
 

特徴としては
 
文字スペースより
画像スペースが多めにとってあるので
 
活字がニガテな人でも
とっつきやすい本だと感じました

 
 
色の勉強をしよう!という
高い志がない方でも
 
色についての面白い知識がのっており
スルスルと読めてしまうのが魅力です
 

事実、私はこの本だけ
 
イラストレーターになる前に
本屋で立ち読みし
 
「面白いな~」と思って購入しました
 
 

・色の知識があった方が
いいのは分かってる
 
・でもチラッと見たら難しそうで
勉強するのが億劫だ…

  
そんな方に
 
最初の一冊として

こちらの本をおすすめします

 


【メリット】
 

★文字が多すぎず読みやすい
  
★画像が多めの構成
 
★はじめての人でも分かりやすい
 

【デメリット】
 

★イラストの配色本ではないので
 
得た知識をイラストに落とし込むのは
自分でする必要がある
 

 

 

 

色の事典 色彩の基礎・配色・使い方

 

色に関する基礎知識が
つまっている本

 


色の事典 色彩の基礎・配色・使い方

 

おすすめ度   
ボリューム   
色の知識       
 

色について本格的に学びたい方に
最適な一冊です 
 

情報量も多く

個人的には
「色の効果」の章が面白かったです

 

ただ、残念なことに
 
古い本なので
今は中古本しか取り扱っていません
 
 
私は電子書籍で購入しましたが
 
kindleunlimitedの方なら
 
kindle版が
無料で読める
ようなので
 
お金を出来るだけ節約したい方は
この本をおすすめします
 


【メリット】
 

★基礎知識をおさえている
 
★価格のわりにボリュームがある
 
★今ならunlimited会員はkindle版が無料
 

【デメリット】
 

★古い本なので中古本しかない
 
★良くも悪くも情報量が多いため
学びたい気持ちがない方には不向き
 

 

 

 

 

【おまけ】色塗りチュートリアル 立体感のあるキャラを描こう!

 

色やライティングの
深い知識が盛り沢山

 

おすすめ度   
内容の深さ   
色の知識       
 

この本は
「配色」ではなく
 
「塗り」に関する本となっています
 
 

その中の1つのテーマとして
 
「色」や「光」を
とり扱っているのですが
 
カラーイラストを描く時に大事な
 
「色の見え方の原理」
 
などが書かれており
 
内容が深く
勉強になりました

 
 
 
ただ、くわしい知識がのっている分
 
初心者さんには
むずかしい内容も多く
 
「ある程度イラストを描いてきた向け」
という印象を受けました
  
 

【メリット】
 

★配色、光、質感、ソフトの機能など
 「塗り」に関する情報が網羅してある
 

★中級者が上級者になるための知識
 

★イラストが多く割と読みやすい
 
 

【デメリット】
 

★日本人の本ではないので絵柄に好みがある
 
★電子書籍版がない
 
★はじめての方には難しい内容かも
 

 

 

イラストの配色本まとめ

 

この記事では
 
イラストに使える配色本を
ご紹介しました
 

まとめると
こちらになります

 

★イラスト作例が豊富な配色本★

 

★はじめての方に分かりやすい本★

 

 

★色の基礎知識が網羅してある本★

 

 

★一歩踏み込んで「色」を知りたいならコレ★

 

以上、配色について
おすすめの本たちでした♪

 

「色の知識が全くない」のと
「1冊読んだことがある」のとでは

天と地の差があるので
 

まずは自分の好きな本を一冊
買って読んでみると良いと思います

 
 

ゆこちゃん
色の使い方がうまいと
自分の実力以上に
 
絵を魅力的に
みせることができます
便利だね~!
萌ちゃん
ゆこちゃん
色使いは
【イラストの個性】とも
直接つながってきます
 
それぞれの色の意味を知り
 
「相手にどういった印象を
与えたいのか」
 
本を読んで
 
自分なりの色の使い方を
模索していってくださいね

 

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  • この記事を書いた人

花咲 ちゆ

【可愛い】と【癒し】が得意な
イラストレーター

クリエイティブなことが大好きで
日々新しいことに挑戦中(*´ω`*)

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