まんがの道具

漫画を描く時に必要な道具【パート1】

2020年4月11日


ゆこちゃん
こんにちは!

今回は
アナログで漫画を描く時に
必要な道具
についてお教えします


漫画を描く際に必要な道具は
全部で17種類あります


まとめて解説すると
長くなりすぎてしまうため

今回は【パート1】として

家であるもので代用可能な
漫画を描く際に必要な道具5つ


をご紹介しますね


おぉ~!

まんがを描くなら
道具をあつめなきゃって
思ってたんだよね

これで
萌ちゃんも漫画家デビューだ!!
萌ちゃん


ゆこちゃん
いい意気込みですね!

道具をそろえると
やる気もUPしますので

これを読んで頑張りましょうね♪


*漫画の道具*全3シリーズ

①家にあるもので代用可能な道具5つ(今ココ)
②新たに買う必要のある道具9つ
③あると便利な道具3つ


こんな方におすすめ

  • 漫画を描き始めるには何が必要?
  • どんな役割の道具なのかが知りたい
  • オススメをおしえてほしい


はじめに


この記事では

アナログで漫画を描きたい!
と思ったときに

必要な道具について
ご紹介します


【パート3】まで読めば
すぐに描き始められるように
なってますが

もっと細かく知りたい方は

更に詳しい道具の記事
(使い方、メーカーの違い、テクニックなど)

も更新予定ですので
そちらをご覧ください

 

*必要な道具一覧*


アナログで漫画を描く際に
必要な道具一覧はこちらです

*家にあるもので代用可能な5つ*

①鉛筆またはシャープペン
②消しゴム
③白い用紙(なんでもOK)
④カッター
⑤ホワイト(修正液可)

+定規(35cm以上)


*新しく購入する道具9つ*

ミリペン
漫画原稿用紙
ペン先(丸ペンorGペン)

ペン軸
⑩インク

⑪筆ペン
⑫スクリーントーン
⑬トーンヘラ
⑭トレーシングペーパー


*あると便利な道具3つ*

⑮メンディングテープ
⑯応募用封筒
⑰トレース台


全部で17個になります

※定規を含めると18個です


今回は、そのうちの5つ

家にあるもので代用可能なモノ
をご紹介しますね

漫画を描くのに必要な道具5つ



それが、こちらになります


①鉛筆またはシャープペン
②消しゴム
③白い用紙(なんでもOK)
④カッター
⑤ホワイト(修正液可)

+定規(35cm以上)



一つずつ説明していきますね

①鉛筆またはシャープペン



ネームや下絵を描くのに使います

どちらでも変わりないので
使い慣れてる方を選びましょう

下絵を消すときに
跡が残らないよう

2B以上の濃さがオススメです

②消しゴム



消しゴムは
ネームや下絵を消すときに必要です

きちんと消えるモノを
使いましょう

③白い用紙(なんでもOK)



話を考える時や
ネームの時に使う紙です


個人的にはノートより
入れ替え可能なコピー用紙が
便利でオススメです

④カッター



漫画原稿にはる

スクリーントーンというものを
切る時に使います



基本的に、
いつも使っているもので
問題ありませんが


こだわりたい方は

デザインナイフと呼ばれる
カッターがあります



そちらは、
トーンの細かい部分も
切りやすいというメリットがあるので

お金に余裕がある方は
そちらをオススメします


⑤ホワイト(修正液可)



ペン入れで
間違ったところを修正したり

人物の瞳に
ハイライトをいれる道具です


ホワイトと呼ばれる道具には
2種類あり

普通の修正液と

ペン先につけて描く
ビンに入った白いインクです



初めて漫画を描く際は
修正液だけで問題ありません


違いとしては
白いインクタイプの方が

細い線が描けるという
メリットがありますが

その分、液が薄いという
デメリットもあります


必須ではない&お値段が高めなので
徐々に買い足していくとよいでしょう

【オマケ】定規(35cm以上)


花咲ちゆ
※忘れていたためオマケとして追加してますが
大事な物なので必ず用意してください


漫画を描く上で必要なのは
「長い定規」です



理由としては
大きなB4サイズの
コマを割るときに

ある程度、長さがないと
不便だからです

↑この画像は短い物なので×です


家に35cm以上のものがあれば
それを使わせてもらいましょう

学校などで使う
20cmほどのものでも

代用可能かと言われれば
出来なくもないのですが


線を繋げる工程でズレてしまったり
ナナメになってしまったりと

作品の質が下がってしまう
おそれがあります


原稿と原稿のはしにあるメモリを
スムーズにつなげる定規がない場合は

あらかじめ買っておきましょう

漫画を描くときに必要な道具①【まとめ】


①鉛筆またはシャープペン
⇒あとがのこらないよう2B以上

②消しゴム
⇒ねりけしではなく消える物

③白い紙
⇒なんでもOKですが
コピー用紙がオススメ

④カッター
⇒普通のカッターで十分
プロっぽさを求めるならデザインカッター

⑤ホワイト
⇒修正液、極細が便利

【オマケ】定規
⇒B4原稿をタテに一度でひける
35cm以上がおすすめ



今回は
漫画を描く道具【パート1】として

普段使っているアイテムを中心に
ご紹介しました♪


次の【パート2】では

漫画を描く時に必須な道具
(専門的な買いそろえるアイテム)

を中心に
ご紹介しますので

ぜひ参考にしてみて下さいね

 

ゆこちゃん
漫画を描くのって
専用の道具がないとダメだと
思ってましたが

家にあるもので使えるアイテムも
沢山あるんですね


エンピツとか消しゴムなら
萌ちゃんも持ってるよ!

おこづかいは
まんが専用のどうぐを買うために
とっておきます!
萌ちゃん


ゆこちゃん
そうですね

次でご紹介する
漫画原稿用紙やペン先、トーンなどは

消耗品な上に
1つずつのお値段がお高いです

なので
初めて漫画を描くときは

全てを1から
買いそろえる必要はないので

できるだけ今あるものを使いながら
金額が安くなるように
おさえていきたいですね!



  • この記事を書いた人

花咲 ちゆ

【可愛い】と【癒し】が得意な
イラストレーター

クリエイティブなことが大好きで
日々新しいことに挑戦中(*´ω`*)

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